11日、札幌市の大和ハウス プレミストドームで「北海道紙ひこうき選手権」が初開催されました。子どもから大人まで130人以上が参加し、A4用紙1枚で世界記録に挑戦しました。

「レッツ、テイクオ―フ」

子どもが投げれば、大人も本気で投げる。

祝日の11日、札幌の大和ハウスプレミストドームで世界記録に挑む大会が開かれました。

参加者の子ども
「優勝目指して頑張ります」

今年、初めて開催された「北海道紙ひこうき選手権」。

ドームの広いグラウンドで紙ひこうきの世界記録「98.43メートル」に挑戦しようというものです。

クラスは「未就学児」「小学生」「中学生以上」の3つで合わせて130人以上が参加しました。

A4の指定用紙1枚を使い折るだけで、思い思いの飛行機を作り上げます。

中には30メートル以上飛ばした小学生も!夏休みの良い思い出になったようです。

参加した子ども
「あとちょっとで負けたー」
「できるだけ、ふんわり飛ぶようにした(Qすごい飛ぶ?)10メートルぐらい。楽しかった」

紙ひこうき選手権実行委員会 斉藤専一実行委員長
「子どもも作れて大人も作れる、コミュニケーションは非常に取れるんじゃないかと、大人が笑顔になっているのがいいんじゃないかと思います」

主催者は、来年以降もぜひ、大会を継続したいと話しています。