「検事の質が下がった」相次ぐ不祥事にOGとして思うこと
――まず、検察官出身の住田さんにぜひお聞きしたいのは、「東京地検特捜部の検事が捜査対象者と不適切な交際」や「取調の音声流出」など検察を巡って、不祥事が続いてますが、OGとしてどのように捉えていますか
(住田 裕子さん)
「検事の質が下がったのかなって感じがして、もう残念で、情けなくて仕方がないですよね」
「しかも、あのような取り調べを録画することになって表に出るのは分かっていながら、なんであのような稚拙なやり方をやってるのだろうっていうことが、驚きでした」
「あんなことやって自白取れるわけないです。私だからかもしれませんが、怒鳴ったからと言って、あのようなやり方をして自白ができるっていうことを思うことがおかしいです」
「だから恨まれるし、あのような形で事件になってしまいます。色々な意味でレベルが下がってるなと思って、もう残念ですね」













