熊本地震の被災地に派遣される、盛岡市にある病院の医療関係者が11日出発しました。
日本赤十字社岩手県支部を通じて、熊本地震の被災地へ派遣されるのは、盛岡赤十字病院の大塚観喜医師をはじめ、看護師ら合わせて8人です。
11日は出発式が行われ、メンバーが支援に向けて決意を述べ、関係者から激励を受けました。
(日本赤十字社岩手県支部 佐藤隆浩事務局長)
「チームワークを大事に職務を全うし、元気な姿で帰ってきてくれることを願っています。頑張ってきてください」
出発した8人は15日まで、熊本県宇城市を中心に避難所での救護や被災者の心のケアなど、現場のニーズに応じて支援を行うということです。













