北海道の釧路町で弟の頭に菜切り包丁を振り下ろし殺害しようとしたとして23歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは釧路町の漁師、能登智朗容疑者(23)です。
能登容疑者は8月10日午後10時すぎ、自宅で22歳の弟の頭に菜切り包丁を振り下ろし殺害しようとした疑いが持たれています。
消防から警察に「22歳の男性が頭から出血をしている」と通報があり、警察官が駆け付け能登容疑者をその場で逮捕しました。
警察によりますと包丁を振り下ろされた弟は額を切り、出血しましたが、命に別状はないということです。
弟は能登容疑者が住む実家に帰省中でした。
調べに対し、男は「殺意はないけど包丁を振り下ろした」と容疑を一部否認しているということです。

当時、能登容疑者と弟は一緒に酒を飲んでいて警察は、2人になんらかのトラブルがあったとみて動機などを調べています。














