玄関ドアを破壊し侵入

ことし1月、札幌市中央区の共同住宅の一室に侵入し、商品券や腕時計などを盗んだとして、別の窃盗容疑などで逮捕されている男3人が再逮捕されました。

再逮捕されたのは、札幌市豊平区の建設業、三上悠容疑者41歳と札幌市白石区の内装業、齊藤忍容疑者41歳、札幌市西区の解体作業員、玉澤惠夕容疑者28歳です。

3人は、ことし1月11日午前、札幌市中央区にある共同住宅の40代男性宅に侵入し、商品券約1000枚(額面合計100万円)と腕時計2本など6点(時価合計610万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、外出先から帰宅した被害男性が、玄関ドアが壊され室内を荒らされているのに気づき「商品券などが盗まれている」と警察に通報していました。

3人は、別の住居侵入や建造物侵入、窃盗事件で逮捕されていて、警察は余罪を捜査するなかで、今回の容疑も固まったとして、8月10日に3人を再逮捕しました。