北九州市を中心に展開するうどんチェーン店「資さんうどん」は、北九州市などと連携し、熊本地震の被災地で人気メニューを提供しました。
「資さんうどん」は10日、7月28日の地震で大きな被害が出た熊本県八代市の避難所にキッチンカーを派遣し、人気メニュー「肉ごぼ天うどん」200食を提供しました。
この取り組みは、北九州市と台湾の高雄市が連携した被災地支援の一環として実施され、高雄市が費用の一部を負担しているということです。
資さんうどんは被災地の状況に合わせ、今後もキッチンカーによる食事提供を続けていくとしています。
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