熊本地震の被災地を支援しようと、プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスの選手たちが企画したチャリティイベントが愛媛県伊予市で開かれました。
8日、愛媛オレンジバイキングスの選手たちが開いたチャリティーイベント。子どもたちを対象にバスケ教室を開き、その参加費を全額被災地に寄付するというもので、10年前の熊本地震を経験した古野拓巳選手をはじめ、熊本にゆかりのある選手たちが企画しました。
中では小中学生およそ20人が参加し、選手たちに教えてもらいながら、ドリブルやパス、シュートを練習。そして、試合も行われ、子どもたちが選手と対決。子どもたちは楽しみながらバスケットの魅力を感じている様子でした。
バイクスは、これまで募金活動なども行っていて、今後も支援を続けるということです。
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