高松空港では、今後、さらなる利用客の増加が見込まれることから、ワーキンググループを設立して、二次交通の実態を調査する方針を決めました。

空港や自治体、経済団体などでつくる協議会で話し合われたものです。高松空港の旅客数は昨年度、225万人あまりで過去最高となっています。
また、空港では国際線エリアの増築・改修が進んでいて、今後、さらなる利用者の増加が見込まれることから、協議会はワーキンググループを設立して、バス路線の輸送力などを調査する方針を決めました。

(高松空港 平瀬豪宏社長)
「二次交通の課題というのは以前から指摘されていますし、少しでも今よりいい方法がないか検討していきます」
協議会は、調査結果を踏まえて来年度にはバス事業者と連携するなどして課題解決に向けた実証事業をしたい考えです。














