自民党福岡県議団の新しい会長を決める選挙がさきほど行われ、3期目の若手議員が選出されました。

自民党福岡県議団をめぐっては、会長を務めていた松尾統章議員が、熊本地震の直後に政治資金パーティーを開き批判を浴びたことを受けて、今月7日に会長職を辞任しました。

きょう午後、新たな会長を決める選挙を行い、3期目の若手議員が選出されました。

新会長に選出 渡辺勝将議員(49)
「金銭授受の疑惑が指摘されている議員について、県議団として真摯に向き合い」

一方、金銭授受疑惑を告発した吉松源昭議員は、「表紙が変わっても中身が変わらないと意味はない」と述べ、「執行部を刷新できるかどうか、しっかり見ていきたい」と語りました。