9日、現職の阿部守一さんが5回目の当選を果たした県知事選挙の投票率は、40.53パーセントで過去最低となりました。
任期満了に伴う県知事選挙は、現職の阿部守一さんが57万票余りを獲得し、元参議院議員で共産党が推薦した武田良介さんに大差をつけて、5回目の当選を果たしました。
(5回目の当選・阿部守一さん)「私にとっては、きわめて重い責任がある5期目だというふうに思っています。単にこれまでの延長線上で県政を進めるのではなく、新しい視点、県民の皆さまがたの思い、こうしたものをしっかり持ちながら未来に向けて県政を前進させたい」
投票率は40.53パーセントで、前回を0.41ポイント下回り、過去最低となりました。
5期目の県政運営について阿部さんは、「長くなることによる弊害が生じることがないように、十分意識しながら進めていきたい」と述べました。
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