汚れるのも気にせず子ども達に思いっきり遊んでもらおうと、岩手県宮古市のNPO法人が顔や体に思い思いに色を付ける、ボディぺインティングの体験会を開きました。
これは、未就学児向けの習い事や体験の機会が少ないと言われる地方でも多様な体験を積み重ねてほしいと、宮古市のNPO法人「みやっこベース」が開いたものです。

8日宮古市の認定こども園に、市内外から4組の親子連れ13人が参加。
小麦粉を主成分にした、人体に無害の絵の具を両手いっぱいにつけ、キャンバス代わりの白いTシャツに思い思いに色を付けました。
最初はためらいがちだった子どもも、徐々に勢いがつくとTシャツだけでなく、体中に絵の具をつけ歓声を上げていました。

みやっこベースは9月、沢を探検して生き物探しを行うイベントも開催予定です。














