福祉や介護業界の法人と求職者をつなぐ就職フェアが8日、広島市の県立広島産業会館で開かれました。
「福祉の就職総合フェア」には県内から、約80の事業所が集まりました。
主催者によりますと、福祉介護業界は人手不足が深刻な一方で、ICTテクノロジーなどの導入も進んでいて、働きやすい環境になってきているということです。
県社会福祉協議会 坂原邦彦福祉人材課長
「一般の人が思っているような、少しネガティブなイメージと、実際は違うよと。ギャップを埋めるような場として、このフェアが位置づけられれば」
就職活動中の大学3年生
「年間の休日日数とか詳しく教えてもらったので、今後職場を選ぶときの基準を改めて確認できたと思う」
県社会福祉協議会は、今後も年2回フェアを開催し、福祉介護の仕事の魅力を発信していきたいとしています。














