高市総理はきょう(9日)、長崎市で行われた平和祈念式典で挨拶し、「我が国は非核三原則を堅持している」としたうえで、「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて尽力する」と改めて強調しました。
高市総理
「『長崎を最後の被爆地に』という誓いの下、『唯一の戦争被爆国』の使命として、『核兵器のない世界』の実現に向けた現実的かつ実践的な取組を推進しています」
高市総理は挨拶の中でこのように述べ、「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて尽力する」などと誓いました。また、「81年前の長崎と広島の惨禍を決して繰り返させてはならない」「我が国は非核三原則を堅持している」と改めて強調しました。
被爆者が高齢化するなか、政府として「総合的な援護施策」を進めるとしたうえで、原爆症の認定については「一日も早く結果をお知らせするため、できる限り迅速な審査を行うよう努める」と述べました。
注目の記事
「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









