日韓の交流を目的としたK-POPダンスのワークショップが開かれ、日本人の参加者が迫力のあるパフォーマンスを披露しました。

都内で開催されたのは韓国の有名なダンサーを招いたK-POPのダンスワークショップ。

5日から開かれ、最終日のきょうはおよそ40人の参加者がワークショップで学んだ成果を披露しました。また、講師のAIKIさんがリーダーを務めるダンスグループ「HOOK」によるパフォーマンスも行われました。

イベントを主催した駐日韓国文化院の朴英恵院長は「韓国と日本の若い世代がお互いを理解し、新たな友情を育むきっかけとなることを願っています」とコメントしています。

ワークショップの参加者
「ダンスや音楽は、国関係なく繋がれる部分だと思うので、そういったところが日本と韓国だけにとどまらずに、全世界で繋がれたらいいなと思っています」
「(AIKIさんは)エネルギッシュで、日本の人って結構シャイな部分が多いと思うので、みんなで一緒に作ってくださって、すごく楽しい4日間になりました」

AIKIさんは日本の若い世代と「ダンスを通じて1つになれた」と喜びを語りました。

HOOKのリーダーAIKIさん
「私たちも日本にいるたくさんの方々からインスピレーションを受けています。今後もそうした交流が続いていけばいいなと思っています」

AIKIさんは「若い子たちには私たちも押されるぐらいのエネルギーがある」と話し、交流の広がりに、大きな期待を寄せていました。