石川県金沢市の中心部を歩行者天国にして様々なパフォーマンスを繰り広げる「金沢ゆめ街道」が8日開かれ、多くの見物客でにぎわいを見せました。

金沢ゆめ街道は、金沢市内・武蔵交差点から片町交差点までの国道をおよそ1.5キロ、歩行者天国にして、マーチングバンドやよさこいソーランなどが披露されます。
オープニングパレードでは、能登半島地震の復興を願って、珠洲市の飯田高校吹奏楽部など6つの団体が演奏し、会場を盛り上げました。
◇飯田高校1年・谷凛人さん…「緊張もあったけれど、大人数で吹けたのが一番楽しかった」
◇飯田高校1年・谷蓮人さん…「やっぱり楽しいが勝った。気持ちいい」

金沢ゆめ街道は8日は午後9時半まで開かれ、9日は京都橘高校吹奏楽部が復興への思いを込めて、北國新聞赤羽ホールで演奏を行います。














