8日午前、佐賀県鳥栖市の県道で酒に酔って軽貨物自動車を運転したとして、27歳の自称会社員の男が現行犯逮捕されました。
8日午前10時半頃佐賀県鳥栖市の県道で「当て逃げをした車が逃げている、今もふらついている」と目撃者から警察に通報がありました。
警察が駆けつけて現場近くを捜索したところ、通報から約10分後に特徴がよく似た軽貨物自動車を発見。
運転していた男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.56ミリグラムのアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは鳥栖市村田町の自称会社員・池内大河容疑者(27)で取り調べに対し、「体内から酒が抜けたと思って運転しました」と容疑を否認しています。
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