富山県氷見市内の太陽光発電所で、重さ約2.2トンにおよぶ銅線の送電ケーブルを盗んだとして逮捕されたベトナム国籍の男2人の身柄が、8日、富山地方検察庁に送られました。
金属盗対策法違反などの疑いで逮捕・送検されたのは、ベトナム国籍の無職グエン・ロン・ボ容疑者(24)ら2人です。

警察によりますと、2人は先月中旬、ほかの人物と共謀し氷見市内の太陽光発電所から銅線の送電ケーブル約2.2トンを盗んだ疑いがもたれています。


ケーブルの一部はすでに売却されたとみられ、警察は価格が高騰する銅を狙った転売目的の犯行とみています。警察は、背後に指示役がいる可能性も視野に調べを進めています。














