中国による侵攻などを想定した軍事演習が行われている台湾で8日、頼清徳総統が海軍基地を視察しました。
8日、南部・高雄市の海軍基地で、有事を想定しミサイル艇を緊急出港させる演習が行われました。
演習を視察した頼清徳総統は海軍の兵士らに「演習を通じて緊急時の対応や防衛能力を検証する」とした上で、「外部からの脅威に直面する中、政府は防衛力の強化に努め、最大限の支援をしていく」と述べました。
その後、頼総統は沿岸部への侵攻を想定した「自爆型ドローン」などを使った演習も視察しました。
軍事演習は14日まで行われる予定で、期間中には台湾各地で市民らを対象にした防空避難訓練も実施されます。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









