風俗店で酒に酔った客が決済の際に利用したとみられるクレジットカードを使って、1万円を超える商品を購入したとして風俗店の従業員が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、風俗店従業員の梁取和希容疑者(23)で、今年2月、東京・世田谷区のコンビニで他人名義のクレジットカードを使ってライターなど33点、およそ1万2000円分を購入し、だまし取った疑いがもたれています。

調べに対し、梁取容疑者は「風俗店の料金決済の際に客のクレジットカードを返さずに持っていた」と容疑を認めているということです。

当時、客は酒に酔っていて、帰宅後にカードがないことに気づき、事件が発覚しました。

梁取容疑者の自宅などからは、ほかにも他人名義のキャッシュカードなどが複数枚見つかっていて、警視庁が余罪を調べています。