7日の富山県内は強い日差しが照りつけ、富山市の秋ケ島と八尾など県内各地で35℃以上の猛暑日となりました。県内では、この暑さで熱中症とみられる症状で7人が搬送されました。

松山華音アナ
「暑い中多くの人が楽しんでいます。楽しいですか?」
利用者「楽しいです」

富山県内は、朝から強い日差しが照りつけ日中の最高気温は、魚津で35.1℃、富山市秋ケ島で35.8℃など県内10ある観測地点のうち5つの地点で35℃を超え、猛暑日となりました。

そうしたなか、魚津市のミラージュランドのプールは、夏休中の家族連れや大勢の学生たちで賑わっていました。

利用者「楽しい」「暑い」「気持ちいいです

ミラージュランドのプールは、夏休みになってから客足が増えているということで、7日は約400人が訪れたということです。

消防によりますとこの猛暑の影響で、午後4時までに10代から80代の男女7人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

このうち砺波市の60代男性は、自宅の庭で倒れているところを発見され重症となっていて、入院治療を受けているということです。そのほかの6人は軽症とみられています。