11月に開催される男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンの出場権をかけた黒潮ジュニア選手権高校生男子の部が行われ、大阪・興國高校(こうこくこうこう)の山田龍之介(やまだりゅうのすけ)選手が優勝しました。
黒潮ジュニア選手権は芸西村のKochi黒潮カントリークラブが毎年開催していて、高校生男子の部の優勝者には、カシオワールドオープンへの出場権が与えられます。
6日からはじまった大会には四国を中心に関東や関西などから53人が出場しました。
試合は、1日目6アンダーの大阪桐蔭高校(大阪)の梅田琉偉(うめだるい)選手と日ノ本学園高校(兵庫)の清水藍生斗(しみずらいと)選手がトップT(タイ)でスタート。
追い上げを見せたのは2位T(タイ)スタートの興國高校(大阪)の山田龍之介選手で14番ホールまでに6つのバーディを奪い梅田選手を抜いてトップに立ちます。

最終ホール、山田選手はプロ顔負けの2オンに成功。
イーグルパットは惜しくも外しますがバーディフィニッシュ!トータル12アンダーで見事、優勝を決めました。

(興國高校 山田龍之介選手)
「憧れの舞台に出れるというのは、本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。(目標は)まずは予選通過ですけど、いいゴルフができるように頑張っていきます」
山田選手は11月の男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」に出場します。














