競艇の払戻金で得た所得を申告せず1億3000万円あまりを脱税したなどとして、茨城県の税務署に勤務する男性職員が懲戒免職になりました。
懲戒免職の処分を受けたのは、茨城県龍ケ崎市の税務署に勤務する松尾康成職員(25)です。
関東信越国税局によりますと、松尾職員は、競艇で的中して多額の払戻金を得ていながら確定申告せず、1億3000万円あまりを脱税していたということです。
また、埼玉と茨城の税務署で勤務していた当時、税務調査で知り合った高齢女性から、小遣いや交通費などの名目であわせておよそ1億5000万円の現金を受け取っていたほか、この女性に「修正申告書に誤りがあった」などとウソの説明をし、85万6000円をだまし取るなどしていたということです。この女性から受け取った金の一部を競艇に使っていたということです。
関東信越国税局などはきょう、松尾職員を所得税法違反や詐欺などの疑いでさいたま地検に刑事告発しています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









