気象庁は岩手県に熱中症警戒アラートを発表し、こまめな水分補給やエアコンの適切な利用などを呼びかけました。
そうした中、宮古市からは熊本地震の被災地に支援の水が送られました。

7日の県内は高気圧に緩やかに覆われ気温が上がり、最高気温は岩泉で37.3度、宮古市川井で35.9度、盛岡では2026年初の猛暑日となる35.2度でした。

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34の観測地点中、19地点で今年最高の気温を観測し、午後4時までに20代から90代の男女14人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。