京都大学医学部附属病院で、脳腫瘍の摘出手術を受けた患者に対し、誤って正常な組織を摘出する医療事故が発生しました。患者は現在、自発呼吸が確認できず人工呼吸器による管理が続く重篤な状態となっています。