「広島の平和への思いを地球の反対側でも」

平和展を企画した只野杏奈さん
「みなさん1羽1羽願いを込めて折ってくださったので、その思いがここに奉納できてよかったなという安心感が強いです。広島の悲惨さや原爆の恐ろしさを伝えた後に折ってもらったので一人一人の平和への思いだったり戦争は絶対よくないという思いが込められた折鶴だと思います」
折鶴とともに届いたビデオメッセージでは、「広島の平和への思いを地球の反対側でも伝え続けたい」という言葉も。
JICAは今後も、広島とパラグアイの友好と平和の絆を次世代へ繋ぎたいとしています。














