若者の政治参加につなげようと、須坂市では県知事選挙の期日前投票所の運営に地元の大学生が参加しています。
7日、期日前投票所で運営に携わっているのは、長野市の清泉大学の1、2年生、3人です。
市の選挙管理委員会では、政治への関心を高めてもらい若者の投票率アップにつなげようと、高校生や大学生などを対象に2025年度の国政選挙から若者の立会人を募集しています。
今回は13人の応募があり、大学生などは投票の確認を行う立ち会いだけでなく、用紙を手渡す事務作業を担っています。
(須坂市・大学2年生)「実際に有権者として選挙に投票するだけではなくて、運営に関わることで、選挙ってどういうことをしているのかなとか、実際に見たくて応募しました」
(長野市・大学1年生)「難しいイメージが元からあったのですが、やってみると意外とそこまで複雑ではなくて、選挙により親しみを持ちました」
また市では、投票率を高めるために、投票に訪れた有権者に須坂市動物園で人気の動物の記念カードを配るなど工夫を続けています。














