来年デビューする山形県の米の新品種「ゆきまんてん」について、県はきょう、ロゴマークを発表しました。このロゴマークのもと、今後は全国に県産米をアピールしていくことになります。

きょうは吉村美栄子知事が、会見で「ゆきまんてん」という名称や、ロゴマークに関する印象を話しました。

「ゆきまんてんというお米の名前も非常にかわいらしい。子どもや大人だけじゃなく、お米を買う方誰にとっても非常に親しみやすい可愛らしい名称だなと思います」

「ロゴマークですとか米袋は、大変そのイメージに合っているロゴと米袋ではないかなというふうに思ったところです」

「つや姫や雪若丸とストーリー性というのはちょっと似ておりまして、山形の太陽、そして緑豊かな自然のなかで、おいしい水で育まれるというようなストーリーも浮かびやすいかなというふうに思ったところです」

ところで、このロゴマークは、何点なんでしょう。

「(お米にくわえ)雪の白さを表しております。まあ、雪だるまというのは必ず白いわけでありまして、ちょうどいいデザインなのかなと思って」

「まんてん!をあげたいと思います」