石川県内は厳しい暑さが続き、金沢では7日午前中から気温が35度に達し猛暑日となっています。県内には2日連続で熱中症警戒アラートが発表され、厳重な警戒が必要です。

県内は朝から強い日差しが照り付け、各地で気温が上がっています。

午前11時までの最高気温は金沢で35度ちょうどと、7月18日以降、この夏2度目の猛暑日となったほか、七尾と志賀で34.7度、白山河内で34.6度などとなっています。

東京からの観光客
「東京よりもかなり暑いと思います。暑さ対策は日傘と帽子ですね」

東京からの観光客
「今はすごく蒸し暑いですね。Q.暑さ対策は?扇風機と保冷剤を持ち歩いています」
Q.何が食べたい?「かき氷!」

日中の最高気温は金沢で36度、輪島で34度と予想されています。石川県には2日連続で熱中症警戒アラートが発表されていて、水分・塩分のこまめな補給やエアコンの使用など、熱中症対策を徹底してください。

一方、7日昼過ぎからは湿った空気の影響を受け、特に加賀地方を中心に局地的に激しい雨が降る予想で、落雷にも注意が必要です。