ほかにも研究の切り口はたくさん

・子どもの足に合うスリッパを作るには、どれくらいの大きさの新聞紙が必要なのでしょうか。
・部屋の中と屋外では、歩いたときの感触にどのような違いがあるでしょうか。
・新聞紙スリッパを毎日履いた場合、破れるまで何日持つのでしょうか。
作り方を少し変えるだけでも、履き心地や丈夫さは変わります。予想を立て、実験し、結果を比べることで、立派な自由研究になります。

新聞紙スリッパは、あくまで避難時の応急的なものです。ガラスの破片やくぎなどを完全に防げるわけではありません。それでも、身近なものが災害時にどのように役立つのかを家族で考えることは、大切な防災の一歩です。
夏休みの自由研究をきっかけに、家の中にある防災用品や避難場所についても、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。














