FIFA=国際サッカー連盟は、ワールドカップの運営などを担う子会社設立の計画について、「誤り」があったとして謝罪しました。しかし、UEFA=ヨーロッパサッカー連盟は「何も変わっていない」として、ワールドカップをボイコットする方針を維持しています。
FIFAは先月、ワールドカップの運営などを担う子会社を設立し、その株式を売却する計画を発表しましたが、UEFAは「ワールドカップは売り物ではない」「計画が秘密裏に立案された」として、ワールドカップをボイコットすると表明していました。
これを受け、FIFAは計画を撤回し、5日、進め方に「誤り」があったとして謝罪したものの、計画を進めたとされるインファンティノ会長への全面的な支持を表明しました。
一方、UEFAは6日、「謝罪しても何も変わっていない」とし、ワールドカップをボイコットする方針を維持する意向を示しました。
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