ソフトバンクグループはきょう、今年6月までの決算を発表しました。AI事業への先行投資などが重しとなり、最終的な利益は、前の年の同じ時期を17.7%下回りました。
ソフトバンクグループ 後藤芳光 CFO
「短期的な変動に一喜一憂は全くいたしておりません。中長期にどう成長していくかということが何よりも重要なテーマだ」
ソフトバンクグループが発表した今年4月から6月までの決算によりますと、最終的な利益は前の年の同じ時期と比べて17.7%減少し、3473億円となりました。
AI関連企業への投資は好調だった一方、開発にあたる人材の確保などの費用が膨らみ、利益を押し下げたということです。
また、AI向けのデータセンターの投資が過熱しているとの見方について、後藤CFOは「明確な需給における圧倒的な供給不足であるのは間違いない」と述べ、今後も積極的な投資を続ける考えを示しました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









