須坂市消防本部で、現場活動中の隊員が、個人情報が含まれる画像データが入っている可能性のあるデジタルカメラ1台を紛失していたことがわかりました。

須坂市消防本部によりますと、紛失したのは、消防活動で使用する記録用のデジタルカメラ1台で、きのう(5日)午後6時ごろ、活動を終えて戻った隊員がデジタルカメラがなくなっているのに気づきました。

デジタルカメラのメモリーカードには、個人情報が含まれる画像データが記録されている可能性があるということです。

きのう活動した場所などを探しましたが、現時点で見つかっていないということです。

須坂市消防本部では、「今回の原因を検証し、再発防止を徹底する」としています。