目標はセンバツを超え「ベスト4」
夏の甲子園、いよいよ香川・岡山の代表校がこの土日に登場します。あす(8日)は、春夏連続の甲子園出場を決めた英明が、東東京代表の関東第一と対戦します。この夏の目標はセンバツを超える「ベスト4」です。
延長戦にもつれこんだ香川大会の決勝を制した英明です。これまでの経験で培った「自信」が、春夏連続の甲子園出場につながりました。
(英明 池田隼人 主将)
「甲子園の舞台で、もう一度、一生懸命戦いたいと思います」

歓喜の優勝からすぐに再始動した英明ナインです。野球部には、香川県の内外から集まった46人の部員がいます。特に今年は、大舞台での経験が豊富なチームです。

春には、四国地方の王者としてセンバツに出場。
全国の強豪が集う中ベスト8まで進みました。この経験が、夏でも「上を目指せる」という自信につながっています。
(英明 池田隼人 主将)
「センバツでもベスト8まで行って、強豪校と戦って勝ち切れたというところが、自信に変わっていると思うので、夏の甲子園でも、センバツのベスト8を超えられるように粘り強く戦っていきたい」














