政府関係者によりますと、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したとみられるということです。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、高市総理は午後5時7分に▼情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うことや、▼航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、▼そして、不測の事態に備え、万全の態勢をとることの3点を指示しました。