専門学校生らが参加した卵料理のコンテストが宮崎市で開かれました。

県養鶏協会などが、毎年、開催している「学生たまご料理コンテスト」。10回目となる今年は、県内の高校生や専門学校生の9チームが参加しました。

制限時間は60分。参加者たちは、それぞれアイデアあふれる卵料理を手際よく調理しました。

(マナビヤ宮崎アカデミー 内田優正 さん)
「(卵の魅力は)しっかりと良質なタンパク質が取れるところだと思います」

(飯野高校 瀬戸 葵 さん)
「卵白も卵黄もいろいろな料理に使えるので、すごく調理しやすかったです」

県養鶏協会は、今後もこうしたイベントを通して、卵の消費拡大につなげていきたいとしています。