地元の特産品がどんなものか知っていても、どのように作られているかを知らない人も多いのではないでしょうか。
山形県東根市では児童たちが園地を訪れ収穫を体験し、地元の特産品の知識を深めました。
東根市では、毎年、地元の特産品についてより深く知ってもらおうと、園地での収穫体験を行っています。
きょうは市内の小学生34人が参加し、園地など3か所をめぐりました。
初めに訪れたのはシシトウの大型品種「あまとう美人」の園地です。

暑さのため短い時間でたくさんの経験をしてもらおうと20分間で詰め放題。
たくさん収穫はできましたか?

児童は
「30個ぐらい。できるだけ下に詰めていってた」
上手にシシトウをつめていく児童や、生産者の手を借り収穫する子も。
「子どもは、将来の消費者になるかもしれないし、あるいは担い手になるかもしれない(子どもにししとうあげる)」

こうした体験を通して、農業の魅力を感じてもらうことが狙いのひとつです。















