イラン外務省のバガイ報道官は5日、ホルムズ海峡の新たな航路をめぐるオマーンとの協議について、「共同声明の策定が最終段階に入る」と述べ、交渉が大詰めを迎えているとの認識を示しました。
AP通信によりますと、最終段階に入った共同声明の策定は、イランの最高指導者モジタバ師の承認を待っているということです。
一方、バガイ氏は、合意が成立しても、アメリカによる海上封鎖や威嚇行動が続く限り、「船舶の安全な航行はできない」と強調しています。
検討されている新たな航路の詳細は分かっていませんが、イラン国営通信は「新たな航路の大部分はイラン領海内にある」と伝えています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









