広島「原爆の日」の6日、大分市の中学校で平和授業が行われ、生徒が朗読劇を通じて平和の尊さを学びました。
大分市の稙田西中学校では毎年、原爆の日に、読み語りボランティア「ぽけっとの会」による朗読劇を通じた平和学習を行っています。
今年は生徒とボランティアあわせて10人が長崎の原爆で家族を失った少女の物語を朗読。劇を通じて、生徒たちは戦争の悲惨さを改めて感じていました。

(生徒)「光や音楽の演出がすごく、その世界に入り込んだ気分になりました」「気持ちが伝わってきてやっぱりこれぐらい悲惨だったんだなと思いました」「未来へと戦争の悲惨さをつないでいけたらなと思います」
「ぽけっとの会」では、8月23日にも津久見市で学童疎開船「対馬丸」を題材にした朗読を行う予定です。














