近畿インターハイの陸上男子110メートルハードルで、宮崎西の高城昊紀選手が優勝しました。
今年のU20アジア選手権で銀メダルを獲得するなど、高校ナンバー1の実力を持つ高城。
準決勝は、余力を残しながら、全体1位の13秒92で通過します。
迎えた決勝、高城は第6レーン。中盤で抜け出すと、後続を引き離します。
13秒90で悲願のインターハイ初優勝。
このレースを最後に勉強に専念するため、高校陸上の引退を決めていた高城は有終の美を飾りました。
(宮崎西 高城昊紀選手)
「やっと優勝できたという思いと、『タイム、もっとほしかったな』というのは少し悔しかった。うれしいこともつらいこともたくさんあって、高校ラストの大会のインターハイは絶対勝ちたいという思いがあった」
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