最大震度7を観測した熊本地震の静岡県袋井市は8月6日朝、職員1人を熊本県に派遣しました。
熊本県宇城市へ派遣されるのは、袋井市危機管理課の大場泰斗さん(27)です。静岡県内からは6日から、袋井市を含む7市町の職員7人が被災地支援に入ります。
袋井市役所で行われた出発式で大場規之市長は「大変な被害のなかで、事務的な作業が円滑に進むよう、体調に気をつけながら全力で取り組んでほしい」と激励しました。
<袋井市職員 大場泰斗さん>
「被災者のことを考えると胸と心が痛くなってしまうので、自分の力で良ければ力になりたいと志願しました」
大場さんは8月14日まで避難所の運営や、り災証明の発行業務などに従事するということです。
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