真相究明の「第三者委員会」設置に否定的だった蔵内議長 発言に変化

県議団の若手議員からも第三者委員会の設置を求める声が上がる中、蔵内議長は「時間がかかる」として弁護士などの外部有識者による聞き取り調査を行う方針を示していました。

福岡県議会 蔵内勇夫 議長(7月24日)
「日弁連がガイドラインで出されておられるようですが、我々がやろうとしている(外部有識者)調査の方がいいのではないかと。こういったことを私は聞いておりますし、もうすでに立ち上げ寸前でございますので、早く調査をして頂いたほうがいいと思います」

しかし8月5日、一転して第三者委員会の設置を表明したのです。

福岡県議会 蔵内勇夫 議長(8月5日)
「より公平で透明性の高い調査をやっていただけると思っています」














