山口県県教育委員会は5日、子どもの体を触るなど不適切な行為をしたとして公立学校の男性教諭を懲戒免職処分にしました。

懲戒免職処分を受けたのは県内の公立学校に勤務する60代の男性教諭です。
県教委によりますと男性教諭は、勤務先の学校に通う子どもの体を触るなど不適切な行為を複数回行ったということです。
また、美祢青嶺高校の男性教諭は減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けました。
男性教諭は今年4月から6月にかけて同僚の教員に「ばか」「あほ」などと侮辱する発言を繰り返したほか、会議を途中で退席するなど職場の秩序を乱したということです。
県教委は市と町の教育委員会と県立学校の校長に、綱紀保持の徹底を指示する文書を出し再発防止に努めたいとしています。














