政府が食料品の消費税率を2年間、1%に引き下げる基本方針を決定したことを受け、宮崎県の河野知事は地方財政への影響について懸念を示しました。
政府は、5日、臨時の閣議を開き、食料品の消費税率を来年4月から2年間に限り1%に引き下げる基本方針を決定しました。
これを受け、河野知事は、地方財政への影響を抑える具体策や、外食産業・農林水産業への支援策が示されていないことに強い懸念を示しました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「しっかりと様々な懸念に対して、具体的な対応策・方針を示していただくことが不安の解消ということで、とても重要と思う」
政府・与党は秋の臨時国会に必要な法案を提出する方針です。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









