2年後に開かれる瀬戸内国際芸術祭についてです。全体の会期は延ばす一方、暑さ対策として夏会期は短縮されることになりました。

実行委員会の総会が開かれ、6回目となる次回の瀬戸芸の会期は全体が前回より10日長い117日間に決まりました。

その中で、例年、猛暑となる夏会期は、4日間短い27日間となっています。会場は前回と変わりませんが志度・津田エリアと引田エリアをこれまでの夏会期から春会期での開催に変更。

全てのエリアで必ず週1日は休みとするなど来場者や運営スタッフの負担を考慮した内容となりました。

(北川フラム総合ディレクター)
「(瀬戸芸に呼ぶアーティストについて)アフリカと中東アジアが弱い。出身地が違うと多様さが出てくるので面白くなる。それは意識してやっていく」

また、総会では、オーバーツーリズム対策の必要性などについても話し合われました。














