King & Princeの髙橋海人さんが「ETRO per Kaito Takahashi」メディア向け発表会に登壇しました。

髙橋海人さん(King & Prince)




「ETRO per Kaito Takahashi」は、髙橋さんがグローバルブランドアンバサダーを務めるエトロが展開するカプセルコレクション。今回、髙橋さんは、波と涙のフォルムから着想を得た2つのペイズリーを描き下ろしています。

コラボアイテムを着用して登場した髙橋さんは〝完成されたファブリックに自分のデザインが乗っかるっていう、だいぶ興奮するアイテム。あり得ないことなんですよ、これは〟と、イベント冒頭からハイテンション。

ポップアップストアについても〝こんなに楽しい空間にしていただけるなんて、感動しますね。本当にたくさん信じられない体験をさせていただく中でも、たぶん3回、4回生まれ変わってもできないこと。今世は幸せだな〟と、噛みしめていました。

また〝今回のポップアップなんですけど、全32アイテムなんですよ。32アイテムを自分が任せていただいているって、それもすごく興奮します。今日は、だいぶ興奮する日です〟と、高揚感があふれる髙橋さん。

髙橋海人さん(King & Prince)





自身がデザインした、波をモチーフとしたペイズリーについて〝昔はきっと毛筆で描かれていたものですけど、自分はデジタルで描かせていただいた。よく見ていただいたら、うねりだったりを感じてもらえるんじゃないか〟と、アピールしていました。

もう一方の、涙をモチーフにしたペイズリーについては〝自分が絵を描く時に大事にしているもので、シグネチャーみたいなもの。涙を流すって、生まれた時に一番最初にする行動じゃないですか。喜んで泣く時もツラくて泣く時もあるし、感情を動かす時に欠かせないもの。それを身近に感じることができるのが大事かなと思っていて...〟と、熱弁。

髙橋海人さん(King & Prince)





最後には〝それをエトロのファブリックの上に...興奮しますよね〟と、目を輝かせていました。

さらに、髙橋さんは「興奮ポイント」を〝エトロの一番代表的なファブリックである「アルニカ」と融合させていただいている〟と、リスペクトをこめて紹介。〝これは、あり得てはならないもの〟と、自分でも信じられないといった様子で語っていました。

【担当:芸能情報ステーション】