今年も物価高は続きそうです。今年予定されている食品の値上げが1万品目以上にのぼることが、民間の調査会社のまとめでわかりました。
東京商工リサーチが主要な食品メーカー121社に値上げの動向を調査したところ、半数以上の64社がすでに今年中に値上げすることを発表していて、あわせて1万品目以上にのぼることが分かりました。
品目別でみると、ハムやソーセージなどの「加工食品」が2906品目と全体の3割を占め、「冷凍食品」が2289品目、「調味料」が1755品目でした。原材料を輸入に頼る商品で、歴史的な円安や資源価格の高騰の影響が依然として続いています。
また、現時点で分かっている食品の値上げの半数以上は2月に予定されているということですが、東京商工リサーチは「年内に再値上げが予定されている物もあり、まだ価格の安定化は遠いようだ」としています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









