物語の誕生から160年以上愛される「不思議の国のアリス」の展覧会が富山県上市町の西田美術館で開催中です。

不思議の国のアリスは1862年、数学者であり写真家のルイス・キャロルによりイギリスで生み出され、世界中で愛されている児童文学です。

会場には主人公のモデルとなった少女アリスの写真や現代に至るまでさまざまな国で描かれた物語の挿絵や立体作品が並んでいます。

また、GODIVAやGUCCIとコラボレーションする日本人画家、ヒグチユウコさんのアリスの原画、複製画をはじめ日本人のアリス作品28点も展示。

作家によって異なるさまざまな表情のアリスが楽しめます。

この展覧会は9月13日までです。