7月、阪神高速環状線で飲酒運転の車にはねられ男性が死亡した事故を受け、大阪府警は一斉取締りを行っています。

一斉取締りは8月4日、約2時間にわたり大阪府内にある高速道路の入口など6か所で実施されました。

7月26日、大阪市中央区の阪神高速環状線で飲酒運転の車にバイクに乗った男性(53)がはねられ死亡しました。この事故を受けて大阪府警は、7月28日から8月6日まで「飲酒運転緊急取締対策期間」として検問を実施していて、4日夜までに酒酔い運転で2件を摘発しています。

(高速道路交通警察隊 今西栄治中隊長)「飲酒運転を行うと最悪の場合、死亡事故に発展します。多くの人を不幸にしないためにも飲酒運転は絶対にやめていただきたい」