1757年、江戸時代の宝暦の飢饉の際、盛岡藩が救護施設でお粥を配給する様子が書かれたものや、農作業の目安を絵で示した絵暦など貴重な資料がそろいました。

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また、江刺金札米の前身にあたる日本で初めて人工交配によって誕生した「奥羽132号」や「金色の風」をはじめとする県産ブランド米の開発秘話も紹介されています。
企画展は岩手県立図書館で10月12日まで開かれています。