7月28日、山口県宇部市則貞の国道190号で、乗用車が軽乗用車に追突する事故がありました。4日、乗用車を運転していた宇部市の自称建設業の男(38)がひき逃げの疑いで逮捕されました。

警察によりますと、28日午前11時半すぎ、男は乗用車を運転していて軽乗用車に追突。軽乗用車を運転していた宇部市のパート従業員の女性(50代)に打撲など軽傷を負わせ、現場から逃走した疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「事故を起こした認識がない」と容疑を否認しています。

警察で事故の原因や逃走した理由などを詳しく調べています。